保存方法

犬にも好き嫌いがあるドッグフード

たいていの犬は、餌を食べたがらないときがあります。
そうした時、飼い主は、この餌が嫌いなのかもしれないなどと考えて、すぐに餌の種類を変えるとか喜んで食べるおやつを与えたりしがちです。
しかし、この対応方法は誤りなのです。

http://pedi.jp/tabenaitoki.htmlにも書いてあるように、犬は、餌として出されたドッグフードが嫌いだから食べないのではありません。
飼い主のこれまでの躾が間違っていたことに原因があります。
ただし、犬はほとんど餌を丸呑みしますから、小型の犬に大粒のドライフードを与えるとのどに詰まらせることがあり、食べたくても食べられなくなることはあります。

犬は味覚よりも嗅覚が発達していますから、ニオイの違った餌をすぐに食べようとはしません。
ドッグフードを食べないと飼い主に相手をしてもらえるのがうれしくて、わざと餌を食べないようになってしまいます。
ドッグフードよりもおやつのほうが気に入っていると犬は餌よりもそちらを食べたいと思うので、これまた餌を食べません。

飼い主は、犬が全く食べるしぐさを見せない場合、すぐに餌を下げればいいのです。
2~3日食事を抜いても餓死するようなことはありませんから、食べるまでこれを繰り返します。
また、犬に餌を与えるときは、なるべく離れたところから無関心を装いつつ様子を見なければなりません。
どんなに可愛い愛犬であっても、こうした躾は必要なのです。
また、アレルギー犬のドッグフード選びもとても重要です。

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