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犬の一日の食事量

犬の一日の食事量(犬に与える食事量という意味で「給与量」と言われている)や必要カロリーについては、驚くほど細かな情報がサイト上にも提供されています。
また、犬の体重や年齢などの情報を入力すれば、適正な給与量を計算してくれるサイトも提供されています。
初めて犬を飼う人や適正な給与量の餌を与えたい人は、こうしたネット情報の活用をおすすめします。

過去に犬を飼った経験のある人や犬の状況をよく観察しながらドッグフードを与えたいと考える人は、次のような方法がありますので、これを参考にして調整しながら餌を与えてください。
ドッグフードを与える回数は、生後半年くらいまでのいわゆる子犬の場合には胃が小さいので1日3~4回、成犬の場合は1日2回を原則にします。
食事の量は、犬の体重の2~3%を目安にします。

10kgの犬で200g~300g、15kgの犬で300g~450gです。
なお、ドッグフードを与える場合は、パッケージに記載されている給与量を確認してその量を与えるようにします。
この量は犬の頭の大きさとほぼ同じくらいですから、愛犬の頭の大きさ位の量を目安にするのも一つの方法です。

なお、犬の食事の量は犬種や体重、年齢、さらにはその犬の1日当たりの運動量や体調といったことまで影響するものです。
たとえネット情報どおり与えていても万全というわけではありません。
犬をしっかりと観察して、量を調節しながら与えることが何よりも大切です。

これは猫にも同じことが言えます。
かわいい愛猫がおやつやキャットフードをねだってきたときついついたくさん与えていませんか?
ぽっちゃりしている体型がかわいいという飼い主さんもいるようですが、太らせてしまうと愛猫の体に負担をかけてしまうことになり、通常の体型よりも病気にのリスクが高まります。
食欲旺盛な子にはカロリー控えめのダイエット用キャットフードをあげてみてください。
普段と同じ量をあげてもカロリーが少ない分肥満防止になります。

反対になかなかキャットフードを食べてくれないときはhttp://www.kuwanoya.jp/tabenaitoki.htmlを参考にキャットフードを変えてみたりしてみましょう。

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