保存方法

ドッグフードの種類

ドッグフードは、大別すると2種類あります。
固形のドライタイプのものと水分を含んでいて柔らかいウェットタイプです。
さらにそれぞれの特性で分類することでドライ・ソフトドライ・セミモイスト・ウェットの4タイプという場合もあります。

ドライタイプは固形で、一番多く購入されているドッグフードです。
開封しても長期保存が可能ですし、犬の毛を汚すことなく与えることができます。
ドライタイプはスーパーなどでもたくさんの種類が置いてあり、価格帯もバラバラです。
犬種別のものや年齢別にわけられているものもあり、飼い主さんは選ぶのに一苦労ですよね。
そんな方におすすめなのは動物病院で売られている病院オリジナルドッグフードです。
こちらのタイプは病院が原材料からこだわって作られている商品なので粗悪な原材料は含まれていないため安心してあげることのできるドッグフードです。
お値段はスーパーに売っている商品に比べて高めになっていますが、かわいい愛犬の健康のためです。
毎日食べるものなので奮発しても良いのではないでしょうか?

ソフトドライタイプは乾燥していませんがドライタイプのように膨らませてあり、水分はセミモイストタイプと同じ程度含んでいます。

なお、匂いがつけられており、嗜好性も値段もドライタイプより高い商品です。
セミモイストタイプは、一般的には半生タイプと呼ばれています。
25~35%の水分を含み、ドライタイプのように膨張させたり乾燥させたりしていないことから、放置していると水分が飛んで硬くなる可能性があります。

また、あまりカロリーが入っていないので、肥満予防や改善には有効ですが、一日に必要な栄養素が摂取できません。
ウェットフードは、90%が水分です。
肉や魚などの素材が使われているものが多く、嗜好性の高いドッグフードです。
硬い物質はほとんど含んでいないので、犬の顎の力が弱くなったり歯垢がつきやすくなったりします。
このタイプのドッグフードを与えている飼い主は、犬の十分な健康管理が欠かせません。

市販のドッグフードで食物アレルギーを起こしてしまうわんちゃんもいます。
そんなときは病院療法食に変えてあげるか、
飼い主が毎食手作りドッグフードをあげるなどしてあげることが大切です。
手作りドッグフードの作り方や犬に与えてはいけないものがかいてあるサイトがありますので、是非参考にして作ってみてください。

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